2010年07月26日

男性職員のひげを禁止


どんな不快感なんでしょうか。

群馬県伊勢崎市は市民に不快感を与える恐れがあるとして
男性職員のひげを禁止したそうですね。
総務省は「自治体がひげに関する規定を設けた例は聞いたことがない」
としているとか。

市職員課によると、公務員の品位を保持しようと、
クールビズへの切り替えを通知した文書の中で、ひげについて
「不快に思う市民もいるため禁止します」と記したとのこと。
これまで休日明けの職員がひげをそり忘れて登庁し、
市民から苦情が寄せられたケースもあり、市はその都度、
職員に指導してきたが、明文化したのは初めてのようですが、
ヒゲフェチとしてはどうも聞き捨てなりませんね。

ヒゲに不快を覚える、っていちいちクレームつける人って暇人ですねー、
ヒゲが生えてる担当に嫌な対応されてそれで、とか?
変なクレーマーのご機嫌取りなんかすることないのに、
ご丁寧なお役所もあるものですね。

仙人級に延ばしてあって事務処理に邪魔、レベルなら文句付けたい
気持ちもわかりますが、ヒゲにいちいち文句つけられたら、
公務員はオシャレもできないの、って話ですよね。
私には少し理解が出来ませんね。

タグ:ひげ
ニックネーム あおぞら at 22:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする